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体の記録・目標・ヘルスケア連携

トレーニングの記録とは別に、体そのものの変化・目標・他アプリとの連携を扱う機能をまとめて説明します。

体の記録

設定の「体の記録」から開きます。体重・体脂肪率・身長のほか、首・胸部・ウエスト・臀部・上腕・前腕・太もも・ふくらはぎ(左右のある部位は左右別)の、計15項目を記録できます。体重と体脂肪率以外は、すべて任意です。

体の統計
体の統計

目標

ホーム右上のアイコンから、目標の一覧を開けます。「+」から、次の5つのカテゴリで目標を作れます。

  1. 体の統計:体重など、15項目の目標値。
  2. セット数:部位別または種目別の、期間内のセット数。
  3. ボリューム:種目別の、期間内のボリューム。
  4. セッション回数:期間内にトレーニングした回数。
  5. 記録:実測1RM・推定1RM・重量×回数の目標。

セット数・ボリューム・セッション回数は、「今週」「今月」「期間を指定」から集計期間を選びます。今週・今月は、期間が終わると自動で次の期間に続きます。体の統計と記録は、開始日と期限を決めます。期限は延長できません。目標値が現在値より高いか低いかで、増やす目標か減らす目標かが自動で決まります。

目標の一覧
目標の一覧
集計期間の設定
集計期間の設定

ホーム画面ウィジェット(iOS)

目標の進捗は、iPhoneのホーム画面ウィジェット(小・中・大)でも確認できます。ウィジェットの編集画面で、表示する目標を選べます。アプリを開いたり離れたりしたタイミングで内容が更新されます。

通知

設定の「通知設定」で、2種類の通知を、それぞれオンにできます(どちらも初期設定はオフです)。

通知は端末の中だけで作られます。日をまたいで一度もアプリを開かないと、通知が届かないことがあります。

通知設定
通知設定

ヘルスケア連携

設定の「ヘルスケア連携」で、Apple ヘルスケア(Androidはヘルスコネクト)と連携できます。連携するデータは、両方のOSに共通するものに限っています。

最初の同期では、過去の履歴も取り込みます。以後は、アプリを開いたタイミングで新しい分だけ同期します。連携をオンにするたびに、OSの許可が求められます。

ヘルスケア連携
ヘルスケア連携

Apple Watchで記録した場合の注意

Apple Watchを着けてLiFTYでワークアウトを記録すると、上記の設定に関わらず、Watch自身がワークアウト全体(消費カロリーの推定値を含む)を直接ヘルスケアへ記録します。iPhone側の設定は「iPhoneのみで記録した場合」に適用されるもので、Watchで記録した分には影響しません。

この消費カロリーはLiFTYが計算しているものではなく、Apple Watch自身の推定値です。心拍数や手首の動きをもとに推定しているため、動きの少ない筋トレは有酸素運動に比べて誤差が大きくなりやすいとされています。目安としてご利用ください。

LiFTYは、アカウント作成なしですぐに記録を始められる筋トレ記録アプリです。

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