ホームは、その日の記録と、これまでの積み重ねを見る画面です。ここでは、各カードの見方と、記録カレンダー・過去の記録の使い方を説明します。
継続カード
ホーム上部の「🔥」の数字は、週に1回以上記録した週が何週続いているかを表します(週は月曜始まり)。筋トレは休養日が前提なので、日ごとではなく週で数えます。今週にまだ記録がなくても、前週までの週数は途切れません。
右側の日付の帯には、直近の日々と、記録の有無を示すドットが並びます。日付をタップすると、下の「完了した記録」などの表示がその日に切り替わります。左右にスワイプしても、日付を移動できます。他の日を見ている時は「今日に戻る」で戻れます。

完了した記録
選んだ日に完了したセッションが、「1回目」「2回目」…と一覧で表示されます。各行には、メニュー名、実施した部位、時間帯と場所、種目数が並びます。タップすると、その日の記録の詳細を見て、編集できます。
自己ベスト更新カード
選んだ日に、種目の自己ベストを更新していれば表示されます。判定項目は次の3つで、種目ごと(左右を分ける種目は左右ごと)に、それより前の全期間と比べます。
- 推定1RM:ベストセットから、Epley式で推定した値です。
- 実測1RM:1回のセットで挙げた最大重量です。
- ボリューム:1回の種目での、重量×回数の合計です。
日付を遡れば、いつ自己ベストを更新したかを振り返れます。
部位別コンディションカード
体の絵で、どの部位をどれだけ鍛えたかを示します。選んだ日を含む週(月〜日)のセット数と、各部位に最後にトレーニングしてからの経過日数が分かります。「すべて見る」から専用画面を開くと、手・脚・肩の部位は左右別のセット数も見られます。

ホーム画面のカード表示を変える
目標カードと部位別コンディションカードは、表示・非表示を選べます。ホーム下部の「ホーム画面のカードを編集」か、設定の「ホーム画面のカード」から変更できます。
記録カレンダー
ホーム右上のカレンダーアイコンから開きます。
- 月表示:記録のある日にドットが付きます。部位のチップは複数選べ、その部位を鍛えた日だけに絞れます。休息日は別の色のドット、メモのある日はノートのアイコンで示します。日付をタップすると、その日の記録を見られます。
- 部位別表示:縦軸が部位、横軸が直近60日のマトリクスで、鍛えた部位が塗りつぶされます。バランスの偏りに気付きやすい表示です。


過去の記録の編集・共有
カレンダーの日付や、ホームのセッション行をタップすると、過去の記録の画面が開きます。
- 「編集」をオンにすると、種目の追加・削除、セッション自体の削除、場所の変更、メモの編集ができます。種目の行を開けば、重量・回数も直せます。
- 「この内容をメニューとして保存」で、その日の内容から新しいメニューを作れます。
- 「この記録をシェア」で、実施部位・種目・部位別セット数・自己ベスト更新をまとめたカードを、画像またはテキストで共有できます。
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